スキー の効率の良い上達には滑りのビデオや動画を活用する


スキー狂のみなさん

スキーの級別テスト(1級・2級)やプライズテスト(テクニカル・クラウン)
の合格に向けて取り組んでいるスキー狂のみなさん

寒い・・・やっと各地で雪の情報もあり
スキーシーズンがやってきたという感じです。

ホームゲレンデの高鷲スノーパークもオープンです。

高鷲スノーパークも当初の予定を延期修正しての
オープンです。

既にオープンしているスキー場でも新型コロナ対策を
実施し営業しておりますが、
ホームページで見ると高鷲スノーパークも
ウィインタースポーツをできる限り楽しめるように
新型コロナウィルスの対策をできる限り実施して
いるように感じます。

高鷲スノーパークの場合はオープンと同時に
ゴンドラへの乗車も必要となるので、
10名以下での乗車制限や換気、マスクやフェイスマスクの
装着やグローブを装着しての乗車など注意喚起しています。

また、、夜間にセンターハウスの消毒を行うために
例年であれば開放していたところが、
閉鎖するようです。。。。
(トイレは駐車場に準備しているようです。)

新型コロナウィルスを予防しながら
スキーシーズンを楽しみたいものです。

高鷲スノーパークがオープンするとなれば
若干高速で滑りゲレンデが空いていれば
大回りもできるかもしれません。

これからがっつり練習して、取り組み
上達したいものです。

上達には自分の滑りを確認して
取り組む必要があります。

ビデオを撮ってもらい
確認すると思いますが、
この活用方法について自論を展開します。




ビデオの活用

ビデオの活用ですが。。。。

滑りを指導されるときに
滑りの悪いところを指摘され。。

またはできていないところを指摘され。。
修正しながら理想の滑りに知被けていくと思います。

指摘された点が自分で自覚があれば
なんとなく修正もし易いようにも感じますが、
自分がどんな滑りをしてるかを確認しながら
の方がより分かりやすいと思います。

そんなときにビデオで自分の滑りを撮って
もらい確認となりますが。。。

撮ってもらった画像をばっちり活用してますか??

活用方法について自論を展開します。

1.画像を確認

2.理想の滑りを確認

3.修正点を確認

4.滑りのイメージを確立

以上の項目を展開します。




1.画像を確認

画像を確認・・・ですが。。。

自分の滑っているところをビデオで撮って
観たことはありますか?

自分の滑りを観ると
私はよく がっかり します。

自分が想定していた滑りと
違ってなんかかっこ悪い。

滑るときに気にしている動きが
あれば。。確かにそこは画像を観ても
気にしているだけあってそれなりの動きの
個所もある。

問題は気にしていない部分が
画像を見ると凄く気になることです。

もっとアグレッシブルに滑っている感覚でいたのが
画像で見ると なんとなくそれなりに
しっくり収まった落ち着いた滑りだったり・・

脚のスタンスや膝の入り方、
ストックの付き方。。左右差。。
腕の構え方。。

なんかがっくり来ることばかりです。。




自分の画像を観る機会があれば
まずはがっかりしてください。

一生懸命 良いところを見つけて
終結しないように!!!

取り組んでいるなら意識しているところが
出来ているかの確認は必要だと思います。

自分で滑りを改善するための課題が見つからないのであれば
がっかりする部分を探して確認してください。

もし。。。部分的なものでなくて
小回りが上手くできないとか。。

コブが上手く滑れない場合には
全体的に自分の滑りを何度も見て。。

滑っているときの意識と実際の画像をリンクさせて
あの時怖かったとか。。体が遅れた。。
板が詰まったとか。。転倒しそうになったとか。
ターンしにくかった。。。

など滑っているときに感じたことと画像を
結び付けてみてください。

その時感じたものが画像ではどのような滑りとなっているか。

自分の滑りをじっくり細かく見てください。




2.理想の滑りを確認

理想の滑りを確認ですが。。。

レッスン中にお手本の滑りも同じ斜面で
撮られているのであればこれを観るのがいいと思います。

小回りが上手くできないとか。。

コブが上手く滑りたいなど。。

目標とする滑りがあるならその目標とする滑りや
月刊誌の付録のDVD や ネット上の動画でも
いいと思います。

理想・・自分が目標とする滑りを確認してください。

流し見しても目標とする滑りは
いいなぁ。。凄いな。。って感じで
感動しながらあっさり見ることができると思います。

パソコンとかで見るのであれば
画面を二つ出して左右に理想の滑りと
自分の滑りを並べて少しずつ
画像を動かしながら見比べるのも
良いと思います。

また改めて自分の滑りの
情けなさを感じてしまいます。。。。




3.修正点を確認

修正点を確認ですが。。。

1項の自分の滑りと2項の理想の滑りは
どちらを先に見ても結果は同じだと思います。

最終的にはこの二つの滑りを比較します。

改めて理想の滑りをじっくり確認します。

修正するポイントやプロセスが明確であれば
その部分を重点的に確認します。

・斜面に対して板の向いている方向
・膝の向き
・左右の脚の状態・膝の曲がり方
・上体の向いている向き
・身体に対しての板の位置
・進行方向
・腰の回り方
・腕の構え方
・体の動きのタイミング
・滑走しているスピード・斜面状況

理想の滑りをさらっと流してみるのではなくて
一時停止機能も使いながら
細かく確認していきます。
滑りを確認できるまで何度も。。




パソコンで確認しているのであれば
先の項のように自分の滑りと理想の滑りを
左右に並べて同じターンの場面を
少しずつ画像を進めながら観るなど
違いを確認していきます。

イメージ的に動き的に違うと感じるだけでなく
どこがどのように違うかを確認します。

出来ていないのは分かる。。。

その先が重要だと思う。

何ができていないのか。
どのようにできていないのか。

出来ていないことを細かく認識する
ことが重要だと思う。




4.滑りのイメージを確立

滑りのイメージを確立ですが。。。

先の項目で
何ができていないか。
どのようにできていないかが明確になったと思います。

この状態では できていない部分がわかっただけの状態です。

ここからは自分が理想の滑りに近づけるように
イメージを確立します。

しつこいですが。。。。

この時点で 何ができていないか・・どのようにできていないかが
明確になり。。

出来ていない部分をどのようにすれば
理想の滑りに近づくのかを確立します。

先の項目で細かく動きを確認して相違点が
明確になっています。




今度は逆にその違いを埋めるための
動きを再現します。

・身体の向き
・膝の向き
・膝の曲がり方
・脚の内旋・外旋
・構え方
・板の進み方
・全体の動きのタイミング
・ターン弧
・落差

できれば。。。これらの項目を確認して
頭でイメージするだけでなく
同じように理想の滑りを
部屋で体を動かして再現してみます。

このときに以下を意識してみます。

・どれくらい関節を曲げるか
・どれくらい関節を捻るか
・全体の動きのタイミング

実際に身体を動かしていくと
理想の滑りの動きのプロセスからプロセス
を再現しようとしてしまいます・・・




例えばターンの中で一番目立つ動き・・
シルエットはターンMAXとなります。

イメージだけで形を再現すると
ターンMAXからターンMAXの
形を真似てしまいます。。

ターンはターンMAXだけで再現できません。

実際に身体を動かして理想の滑りを真似することで
ターンMAXからターンMAXの間の動きなどが
見えてきます。

この目立つ動きと目立つ動きの間の動きを
認識してイメージする。

その時にどのように体を動かすかを
認識することで実際にターンするときに
その動きを再現しやすくなると思います。

認識して再現する。

そうすることで理想の滑りの全体が
見えてくると思います。




まとめ

画像を確認して
出来ていないところを理解する。

出来ていない部分を認識して
理想の滑りとするための動きを
理解して再現する。

ここまでの状態で頭の中ではゲレンデを
理想の滑りで滑れていると思います。

ここで実際にゲレンデに行って滑ってみると
部屋で再現した体の動きができないことがあります。

部屋で身体を動かして
スキーヤー単体の動きを理解しましたが、
スキーヤーは平らな地面を止まって
いるだけでなく。。。

雪の斜面を滑ります。

滑るためにはその条件に応じて
最適な体勢となるように体を動かしていると思います。

実際に理想の滑りの状態とするには
外力の存在を認識しないと理想の滑りと
実際の滑りの実現に差が生まれると思います。

ターン弧の大きさやスピード、斜度
外力が発生する要素を頭の中で再現しながら
身体を動かすことで
実際に雪上で滑るときに受ける外力に対して
過剰な体勢や対応不足は減ると思います。

体勢だけでなく。。。板の反発などもあるので
その辺も最終的には考慮がいると思います。

まずは頭の中で理想の滑りをして
身体を動かし、雪上に!!!

上達は雪の上以外の準備が重要だと思います。

今シーズンはイメージで合格!!!!!!!!!!

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