級別テストやプライズテストでの検定の点数でマイナスは不合格 -1点は後ちょっとと思わない!


スキー狂のみなさん

スキーの級別テスト(バッジテスト)やプライズテストの合格に向けて
取り組んでいるスキー狂のみなさん

検定の受検を経験しているスキー狂のみなさま
受検している資格によって合格点は違いますが、
ジャッジで-2点 や +2点 を獲得したことはありますか。

検定時の点数について自論を展開します。自論ですよ。。

検定時の点数

検定を受検すると滑りの良し悪しを検定員が
ジャッジして点数を付けますが
点数について下記します。

1.合格点フラット

2.-1点

3.-2点以上

4.+1点

5.+2点以上

以上の項目で自論を展開します。




1.合格点フラット

合格点フラットですが、
級別テストやプライズテストの合格に向けて取り組んでいる
スキー狂のみなさん は、合格点を獲得するために
日々取り組んでいるものと思います。

合格点ですが、

級別テスト2級   では 65点

級別テスト1級   では 70点

テクニカルプライズ では 75点

クラウンプライズ  では 80点

となります。

1級を受験して76点など・・テクニカルプライズ合格の点数を付けることは
可能です。

しかし、63点とかの点数を付けることもできると思いますが、
1級は2級を取得していないと受験できないのでこの点数は
受験者を馬鹿にしてますよね。。。ということで
まずありません。

さぁ、合格点ですが、
受験者であればこの点数が付くとうれしいですよね。

検定員側からのこの点数の意味ですが、
凄く大きな意味を持ちます。

この点数以上を付けると 「合格」 と言う意味です。
この点数を付けるときには受験者の滑りを認めると言う責任を背負いながら
点数を付けています。

スキースクールとしてSAJとして
「あなたの滑りが受験している資格のレベルに達しています。」
と言う意味です。

ですが、、、、、
以降の項目も同じですが、
例えば1級の小回りで70点が出た場合。

「あなたの小回りは1級のレベルに達しています。」

と言うことですが、もう少し詳しく展開すると

「あなたの今回受験で滑ったときの小回りは1級のレベルに達しています。」

なので、受験者の滑る1級レベルの小回りへの認定でなく
今回の検定での滑りに点数が付いているので、
次回受験時には違う点数が付いてしまう可能性もゼロではありません。

ですので、最悪いつもは調子悪くても、検定のときにバシッと合格の滑りが
できれば合格します。

検定のときにベストな滑りができるように
普段から取り組んでください。




2.-1点

-1点ですが、
この点数は不合格と言う意味ですね。

一番点数としては多く付けられる点数だと思います。

検定での点数の付け方は
滑りに対して合格の滑りからの絶対評価の比較法で点数を付けている
というのが正しいのかもしれません。

合格ではない、できていない部分がある
の場合-1点、となります。

できていないところも探しながら、
できているところも探しています。

このため、できていないところより、
できているところのインパクトが強いと
加点となる可能性もあります。

-1点この幅は凄く広いと思います。

少しできていなくても、大分できていなくても
付いてしまう点数だと思います。

受験した資格のレベルはないと判断されている
点数です。

3.-2点以上

-2点以上ですが、
この点数が付いてしまった場合は
ショックを受けてください。

受験している資格に対して全くレベルに達していない
と言う意味にとってもいいと思います。

あまり頻繁に-2点以上をつけることもないと思いますが、
検定員としては受験生の側の立場のことを考えると
付けにくい点数ですが、
(検定員はそんな感情は置いておいてジャッジしなくてはいけません。)

この点数の滑りはじっくり滑りを確認しないでも
サクッと判断できてしまいます。

転倒した場合もこの点数が付く場合もあります。

この点数が付いてしまったら
滑りの根本を見直す必要があると思います。

その種目の滑りだけでなく
基本を改めて確認することで他の種目のレベルアップも
図れると思います。

-2点が-1点になって喜んではだめですよ。。
喜ぶのは合格してからです。




4.+1点

+1点ですが、
合格の滑りを超えて更にいい滑りということです。

点数を付けるときの感覚で、
合格点が100点満点の満点のように感じてしまうので、
合格点からの減点法で点数を付けるのが付けやすい
のは分かる気がしませんか。。。

このため、加点は枠外の点数のように
簡単に付く点数ではないと感じます。
・・感覚的なものですよ。。
良いと判断すればサクッと付けますけどね。。。。

この点数が付けば他の種目がマイナスを
補填することができます。

本来なら受験するときはこの点数を目指して
検定にのぞむのがいいのかもしれないですね。

5.+2点以上

+2点以上について、
この点数が付いたなら自信を持ってもいいと思います。

受験している資格に対して凄くできている
という意味です。

今受験している資格でなく、更に上の資格も狙える
レベルを持っていると考えてもいいかもしれません。

この点数が付いたなら、
いつも合格点以上の滑りはできていると考えてもいいと思います。
自論ですよ。。。
2点以上はその資格のレベルからするとかなり上手い。。

この点数が1種目でも付くと全体への点数の補填が
できるので、受験している資格に合格する可能性は高いのでは
ないでしょうか。

この点が付く場合は他の種目も上手なことが多いですね。

受験している種目に対してですが、
滑りに自信を持ってもいいと思います。




まとめ

-1点、-2点 と 合格点フラットと+1点、+2点
とは大きな差です。

点数だけでも差は分かると思いますが、
一番大きな差が 「合格」 か 「不合格」 かということです。

-1点だからあと少しとか、点数では見えがちですが
不合格です。

全ての点数を見て、1種目以外は合格点フラットで、
1種目だけ-1点とした場合もやはりあと1点と思いがち
ですが、不合格です。

あと1点もあと2点も、、、3点も4点も変わりありません。
不合格です。

検定員側も少なくともこの部分は意識した点数の
付け方をしていると思います。

「合格」 か 「不合格」 か。

合格なら次の資格の受験ができます。

1級を合格したならテクニカルプライズ、準指導員、県パトロール
が受験できます。

もし、、、間違って1級に満たないレベルで合格を出してしまったら、
(現実そんなことはありませんが。。。)
準指導員の受験は年に1回でお金と時間を沢山使います。

何度も受験となると受験者にこれらの負担をさせて
しまうこととなります。
責任重大です。。。。

そのため正しい点を付けると言う訳ではないのですが、

検定員が合格を出すと言うのは
スキースクールやSAJを代表して合格点を付けるということとなります。

話を戻しますが、
点数は検定受験時の1本の滑りでジャッジされています。

-1点はもしかしたら何もしないでも次は合格点が付くかも・・・。

なんて甘い考えは捨てて、-1点は大きな意味で不合格です。

合格と不合格の差は大きいです。

点数は-1点ですが凄く大きな意味があります。

自分に厳しく加点合格を目指して取り組みを進めてください。

取り組んでいけば必ず合格に近づきます。

どうしても困ったなら
スキースクールでお待ちしています。
高鷲スノーパーク スキースクールですよ。。。

以下がホームページです。
http://takasu-spss.whitesnow.jp/entry16.html
上達に向けてスキースクールも活用してみてください。。
講習についての不明点はスクールに確認してみてください。。。

スキーの検定(級別テスト・プライズテスト)の不合格となった原因は。。自分。 合格するためには事前の準備を行うこと!

高鷲スノーパーク SAJスキースクールの検定 級別テスト1級 で不合格となった理由

高鷲スノーパーク SAJスキースクールの検定 級別テスト2級 で不合格となった理由

スキーの検定あと1点でも不合格 厳しく考えて次回は絶対合格!!

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