スクール活用法  上手な活用は受講後の刷り込み


スキー狂のみなさん

スキーの級別テストやプライズテストの合格に向けて取り組んでいるスキー狂のみなさん
スキーの上達に向けてどのように練習していますか?
自論を展開します。



スキースクールの活用

練習しないで上達している人もいるのか?

上達に向けた技術習得の方法としてスキースクールの活用も
有効と考えます。

SAJスキースクールの講師はSAJ(日本スキー連盟)が認定する準指導員や指導員の資格を有し、
連盟が規定する期間内に資格更新の研修を受けて、スキースクールで教える準備を行っております。

資格の更新では、教えるための技術を確認するだけでなく、
SAJが認定する検定をジャッジする資格である検定員の確認事項、合格レベルの目合わせも
既定する期間内でクリニックを受講しております。

SAJスキースクールに入るとSAJが定義している最新のスキーが上達する滑りのプログラム
を基本にレッスンを行います。

スキースクールの活用は有効

スキーが上達するためにスキースクールの活用は有効であると思います。

検定で資格の取得を目指すスキーヤーには特に有効であると考えます。

実際に検定する講師が、どのように滑れば合格できるのかを把握しレッスンを
行います。

リクエストをすれば実際に検定に向けたレッスンを展開できる場合もあります。




高鷲スノーパーク SAJスキースクールでは

高鷲スノーパーク SAJスキースクールでは検定の級別テストやテクニカルプライズ合格に向けた
特別講習も設定されているため、目的がはっきりしている受講者はこちらがお勧めです。

検定の事前講習でも検定受験に向けたレッスンは実施されますが、
この特別レッスンは検定種目を確認するだけでなく、合格できる滑りに近づけるためのプログラムも
盛り込まれています。

このプログラムは合格の滑りをするために基礎からストーリー性を持って導くなど出来る限り
分かりやすくステップアップできるように、SAJの最新の滑りを盛り込み更新しています。

練習後の刷り込み

スキースクールはレッスンを受けている間にも上達が確認できる場合もありますが、
上達が確認できたその滑りを各受講者が受講後に自分の滑りとするために擦り込みの練習は
必要と考えます。

スキースクールの上手な使い方はレッスンを受講しその内容を個人で反復練習して、
それがある程度できるようになったら次のステップの受講をして更に上達することが良いと考えます。

レッスンによっては検定直前のワンポイントで即効性を持たせる場合もありますが、
スクール受講→個人練習→わからない/できた→スクール受講
このような形が上手な活用の仕方と思います。

スクールの講師も継続して受講いただいた場合、重複したレッスンはなるべく行わず
(受講者のクラス分けにもよりますが)
出来る限り前回のレッスンを反映し進められると思われます。

受講してみては

上達に向けて悩んでいる人、どんな滑り方、練習をすれば分からなくなっている人
一度、SAJスキースクールで受講してみてはいかがでしょうか。。。

高鷲スノーパーク スキースクールは上達に向けて取り組んでいる受講者大歓迎です。
お待ちしております。。。

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