高鷲スノーパーク 3月7・8日に検定会を実施(セミテクニカル・ジュニア検定・級別テスト)
スキー狂のみなさん
スキーの級別テスト(1級・2級)やプライズテスト(テクニカル・クラウン)
の合格に向けて取り組んでいるスキー狂のみなさん
気が付くと春スキー
スキーシーズンが短くなっていく感じがする。
まともに滑れるのが
1月から3月。
以前の11月から4月に比べると
2カ月も短い感じ。
今後さらに短くなってしまうのか。
シーズンが短くなるとシーズンが始まってから
検定会までの時間も短くなる。
受験者も認識しているのか、
実施した検定会には大勢の受験者が
訪れた。
実施した検定会について自論を展開します。
実施した検定会
実施した検定会ですが、、、
3月7日・8日に検定会を実施しました。
実施した検定会について
以下に示します。
1.セミテクニカル検定
2.ジュニア検定
3.級別テスト
以上の項目にて展開します。

1.セミテクニカル検定
セミテクニカル検定ですが、
1週間以上前の予約の状況は1人しか
予約がなく、、、
実施もヤバい状況でしたが、
数日前には7人に予約が増えました。
セミテクニカル検定は、
高鷲オリジナルの検定会で、
テクニカルプライズの不整地小回りがない
検定会です。
合格すると認定証とバッチも準備しています。
独自の検定で主催側としたら
大勢の人に合格を出して世の中に
バッチを沢山排出したい思いなのですが、
検定の基準はテクニカルプライズと同じ
なので、、、
簡単に合格できる検定会ではない。
3月7日に実施した検定会は、
通常プライズテストを実施しているのは
エキサイティングBコースで、
前の週に実施したテクニカルプライズでは
雪もしっかりあり、このコースで実施できたのですが、
融雪が進みダイナミックコースを使って
検定会を実施となりました。
事前講習から検定会までに
雪が緩み、、、
検定会の時にはナチュラルバーン
というか、、
全て不整地のような状況となり、、
テクニカルプライスの不整地小回りがない
独自検定が、、、、
全ての種目を不整地で実施というような
感じになりました。。。
7人の受験者で合格者は1名でした。
これでセミテクニカルの合格者は
前回も合わせて4名となりました。

2.ジュニア検定
ジュニア検定ですが、、
徐々に反響が出てきている感じです。。
というのも、、今シーズンからジュニア検定は
従来多くの県連が実施していたような級別テストの
ような検定のターンチャレンジと、
規制されたポールバーンを滑るタイムチャレンジ
と二つの検定会で構成されていて、
ターンチャレンジ1級と、タイムチャレンジ1級を
合格するとスーパージュニアとして認定され
級別テスト1級を受験することも可能です。
岐阜県内では従来のようなターンチャレンジを
実施するスキー学校はありますが、
タイムチャレンジを実施するスキー学校は
高鷲スノーパークだけです。
全国でも実施するスキー学校は数校ではないかと
思われます。
このためか、今回の受験者は13名の受験となりました。
ターンチャレンジは2名の受験です。
タイムチャレンジの実施はすごく手間がかかります。
旗門の設置は規定に沿った間隔を測りながら
設置が必要です。
そして、、検定会ではタイムチャレンジの検定会名称の通り、
タイム測定をします。
前走のタイムから基準タイムを算出して、
この時間内に滑りきれば合格です。
10m間隔で20旗門以上もあるので、
かなりの距離を必要とし、スキー場の許可も必要です。
一人滑るのに1分程度必要とし、2回滑るので、、、
今回の13人でも単純に13人×1分×2回で
26分以上は必要です。
任意の事前講習はターンチャレンジとタイムチャレンジと
一緒に実施し。。
7人のスーパージュニアが誕生しました。

3.級別テスト
級別テストですが、、
3月8日に実施です。
融雪による他校での中止の影響もあるのか、
受験者は予想以上に多い。
1級 17人
2級 23人
受験者の中には、
高鷲スノーパーク SAJスキースクールを
ご活用いただき、検定会に向けて鍛錬していた
受験者も少なくないので、
応援する気持ちもいつもに増してという感じでした。
従来ではチャレンジコースからダイナミックコース下部で
検定会を実施しますが、
コース閉鎖となったため、
ダイナミックコースで実施です。
不整地はダイナミックコース中腹の
急斜面横、、ダイヤモンドクワッド乗り場近くの
斜面の非圧雪にコブを設置して実施しました。
1級受験者の半分程度が
再チャレンジの受験者で、、検定会にかける思いも
凄く伝わってきました。
2級の受験者が予想以上に多く、
事前講習は2チームに分けて実施。
とくにシュテムターンとは何か、、、
念入りに実施しました。。
結果、、シュテムターンの合格率は高かったと思います。
検定会は一般のお客様も滑走している中での
実施であり、安全に配慮しての実施です。
結果は
1級の合格者は3名。
2級は7人の合格でした。
まとめ
検定会の実施に関して、
昨シーズンは3月末まで実施できましたが、
ゲレンデの融雪の状況を見ると
3月末までは厳しい感じもします。
できる限り検定バーンが確保できれば実施を
検討する予定ですが、
3月末は100%実施できるとは言い切れない状況。
次週の3月15日には一大イベントの
テクニカル、クラウンプライズテストがある。
先のようにエキサイティングBコースでの実施は
できないので、
エキスパートコースでの実施となるのかな・・
スキーシーズンが短くなり、
検定会も終わりが早い。。
受験者にはいろいろと厳しい感じになってきている。
スクールとしてはできる限り実施の方向で
がんばります。。。。
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