高鷲スノーパーク でテクニカルプライズを実施(3月1日:事前・検定会)

スキー狂のみなさん

スキーの級別テスト(1級・2級)やプライズテスト(テクニカル・クラウン)
の合格に向けて取り組んでいるスキー狂のみなさん

ヤバい・・暖かい。。
というより、ウェアを着ていると
熱いくらいだ。(3月2日に本投稿記載)

そして、、雪もヤバい。
春雪となって重い雪となるのは
よいが、雪がなくなるのは許せない。

先週まで滑れたコースの雪が、
今週も滑れているが、
コース上に土が・・
スキーシーズン短くなっていくのかな。

今週末はまた寒くなると聞いている
雪がまた降ってほしい。

そしてゲレンデも復活してほしい。

雪が・・ゲレンデがこのような状況なので
3月1日に実施した検定会では前倒し受験なのか、
テクニカルプライズの事前講習と検定会を
1日での実施、開催では
多くの受験者がチャレンジされました。

検定会の様子を以下に展開します。




3月1日のテクニカルプライズ

3月1日のテクニカルプライズですが、
予想以上に融雪が進み、、
予想以上に受験者が多い検定会でした。

検定会について以下の項目にて
展開します。

1.受験者

2.ゲレンデ状況

3.結果

以上の項目にて展開します。




1.受験者

受験者ですが、
シーズンを通して
受験日を計画している受験者が多いと思うが、

先週に降った雨でびっくりするほど雪がなくなり
ゲレンデ状況が一変しました。

このゲレンデの状況から想定すると
3月末に予定している検定会の実施が
開催可能か???

ということも想定されてきます。

開催した3月1日のテクニカルプライズ
の開催前1週間以上前の受験者の予約状況は
20人いない程度でした。

直前で30人程度。。
多くて40人程度の受験が想定されました。

・・・そして検定日当日・・50名程度の
受験者となりました。

勝手な推測ですが、、、やはり
融雪の状況から受験を前倒しした受験者も
いたのではないか、、と想定します。

プライズテストでも、、この日は
テクニカルプライズだけの実施。
1日で実施するかなり過酷な検定でもあります。

この検定会に50人程度の受験者は
かなり多い受験者数であったと感じています。

前回実施した
事前 1日、検定会 1日の
テクニカルプライズ+クラウンプライズでは
同様に30人弱での実施であったと思うが
9:30スタートで11:30には終了していた。

今回は50人となると
検定会は13:00スタートで16:00終了と
かなりの時間を有した。

長時間の検定会だったので
受験者の負担は大きかったと思う。

負担軽減のための
円滑に進める方法を引き続き
検討が必要と感じました。

だけど、、検定会そのものの
クオリティは落としたくない。

受験者に満足してもらえる検定会目指します。




2.ゲレンデ状況

ゲレンデ状況ですが、、

事前講習から検定会終了までには、、、

雪質が刻々と変わっていたと感じる。

高鷲スノーパークの優秀な圧雪部隊により
事前講習スタート時には最高のバーンで
スタート!!
前日に作成した不整地のコブは
固くクラストした状態。

8:00スタートの事前講習では
1本目は滑ってもシュプールも残らない
程の硬さ。。

2本目にはシュプールが残り、、
そこから徐々に緩んでいく感じでした。

不整地は事前講習のスタートでは
固かったのですが、
途中から緩みだしたが、
上部は日が当たり緩み、
下部は日陰で固いので、
固いコブになるといきなり走るので
苦戦していた感じでした。

午後からの検定会は
大分、雪が緩んだため
コブも若干深くなったこともあり
検定会開始前に受験者全員で
インスぺ的なコース整備を実施してから
検定会をスタートしました。

検定会は
大回り→小回り→不整地小回り→総合滑降
で実施。
大回り、小回りは雪は緩んでいましたが
凄く埋まってしまったり、
雪だまりが重くて詰まってしまうしまう感じまでは
いっていなかった感じです。。

不整地小回りは、、スタートの人と
後半の滑走の人では雪質が変わっていたと思います。

コブの深さも変わっていたと思うが、
不整地の日が陰ってきて
少し雪質がしまってきていたと思う。

その後に実施した総合滑降では、、
雪質と若干のクラストにより、
予定よりスタート位置を下げ、
ゴール位置を上げて短い距離で
実施し、、安全に配慮した感じです。

一日を通して様々な雪質に
対応する必要があり、
雪質への対応だけでも難易度は
高かったように思えた。




3.結果

結果ですが、、
48人受験で2人の合格。

なんといっても雪質への対応が
必要であったと感じています。

いつものというような表現をしてしまうが、、
大回り→小回りというような検定順で実施すると、
いつもの検定では大回りは多くの受験者が合格点を獲得して、、
今日の合格者は多いのかな、、と感じさせるが、

今回の検定会では、
大回りの合格点獲得者が少なかったと思う。。

雪質が春雪で柔らかく、若干重いこともあり、
板に乗っているだけの滑走であると
減点されていた感じだ。

その後の小回りは雪が若干重いこともあり
板をフォールラインに対して横方向に使ったり、
山回りでの制動の比率が多いと
滑走スピードが上がらなかったり、、
暴走を止めるのに精いっぱいになっていた感じだ。

不整地は、、コブの難易度はそんなに高くなかったので
距離を若干長くしたのだが、
完走者が半分程度だったと感じる。
完走できた人の多くは合格点を獲得できていたと思う。

総合滑降では、、
距離を短く、ゴールも上げての実施だったので
安全を考慮して最悪、、斜面状況を考慮した総合滑降
ということで、無理にリズム変化はしなくてもよいと
告げての実施。
守りすぎてずれが多かった滑り、
攻めようとして暴走の領域となると減点となっていた。

種目ごとに雪質も様々、、、
滑り出すと前回種目の滑走から雪質の違いを
感じたと思う。

兎に角、、、事前スタートの8:00から
検定会終了の16:00まで、精神的にも肉体的にも
酷使したと思う。
受験者のみなさんお疲れさまでした。




まとめ

今回のテクニカルプライズも
事前講習から検定会まで担当させてもらった。

50人程度の受験者に対して
2人程度の合格とかなり過酷な
検定会となってしまった。

先にも何度も記載しているが、
春雪のような若干重く埋まる雪質や
若干固い雪質など、、
滑走の度に、、滑り初めに雪質を判断して
考慮した滑り方への対応が必要になったと
思う。

固い雪質も難しいが、
春雪も難しい。。

春雪は止まってしまうので
滑走性を維持することも
操作で対応する必要がある。

板をフォールラインに対して横向きに
使ってしまったり、、
板を操作してというより、
板に乗って板の性能だけで滑ってしまうと
プライズレベルの滑りにならない。

斜面や雪質に合わせて
スキーヤーが板を操作して
最適な滑りをしなければならない。

2週間後にテクニカルプライズ+クラウンプライズ
が開催される。

ほぼ春雪での実施となることが想定される。

雪質への対応。。必須です。
引き続きのチャレンジをお待ちしています。

合格に向けた取り組みの一番大切なことは
継続、諦めないことだと思います。

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