スキーの技術選手権とは?日本の最高峰を決めるための大会

スキー狂のみなさん

スキーの級別テスト(1級・2級)やプライズテスト(テクニカル・クラウン)
の合格に向けて取り組んでいるスキー狂のみなさん

毎週寒い週末。(2月中旬に執筆)

スキー場だが寒すぎると
沢山着込むし動きにくいですよね。

1月後半から2月にかけて
技術選手権大会の予選会が
各地で開催されます。

技術選手権の
岐阜県予選と東海北陸ブロックに
出場した選手のサポートに
行ったので、、
自論を展開です。




技術選手権のサポートにて

技術選手権のサポートにて・・

技術選手権は普段に多く携わっている
級別テストやプライズテストの
雰囲気とは若干違うように感じる。

だが、、プライズテストはちょっと
雰囲気は近い感じもする。

以下の項目で展開します。

1.技術選手権

2.滑り

以上の内容で展開します。




1.技術選手権

技術選手権・・ですが、、

SAJが開催する
技術選手権は各都道府県連で開催する大会、、
近隣の都道府県連が集まって開催される
ブロック大会。
前日本への予選会でもあります。。

そして、、全日本技術選手権。

全日本選手権は2年に一度デモンストレーター
選考会も同時開催されています。

技術選手権は
設定された種目を選手が滑り
SAJの検定員資格を余裕するものが
ジャッジします。

ジャッジにより採点された点数の合計で
順位を競います。

予選会では各都道府県連に全日本技術選手権に
出場できる人数枠が設定され、
この人数枠内の上位選手を先行する大会です。

級別テストやプライズテストでは
検定会の結果は合否ですが、
技術選手権の結果は順位となります。

順位の結果により予選通過による上位大会への
出場の権利を獲得することを目標にしている
選手や順位の向上を目標としている
選手様々な感じです。
上位選手は各都道府県連で強化選手が設定されていて
強化合宿や上位大会に参加するときの費用が一部
負担されることもあります。
強化選手は順位だけではなく、、
指導員資格を有する者など各都道府県で詳細は
様々です。

出場の資格は1級以上となります。。

雰囲気ですが、、級別テストよりは
プライズテストに近い感じです。。

ですが、、、アスリートの領域に近い感じで
SAJが推奨する最新の滑りに準じて
採点もされるため、
使用している板や道具も最新モデルに近い
者を使用している選手も多くいます。
選手によってはメーカーと契約し
用具の支給のある選手もいます。

スキーの雑誌や動画、DVDなどで目にする
デモンストレーターもこの予選会に出場し
全日本選手権への出場権利を得るためには、
予選会への出場は全ての選手は同じなので、
各都道府県連に所属しているデモンストレーター
の滑りもまじかで見ることができます。

プライズテストに比べると
アスリートに近いというか、、
アスリートであり、
年齢層も若い感じがします。

毎年開催される大会で継続的に参加している
選手も多く、顔見知りが多い人たちで
競い合う雰囲気もあります。

ハイレベルな滑りを
する選手たちが多くて、参加もその場にいることも
ハードルが高い感じもしますが、、
何年か参加すると馴染んでいく感じもします。

滑りの洗練を目標を持って取り組むスキー狂には
技術選手権の参加はおすすめです。




2.滑り

滑り・・ですが、、

検定会と同じ滑りでは
高得点は出ない感じです。

基本的にハイスピードの次元が
プライズよりもう一段上の感じ。

フォールラインに対して板が横に向くと
高得点はでない。

板を縦方向に使っていく。

基本ができていないと
点数が出ないという次元ではなく、

基本・・・
それは当たり前。

ハイスピードで滑り降りてくるだけでなく
合格か不合格かということでもなく
高得点を獲得するには
ハイスピード、、高い滑走性、、
ハイレベルな技術を感じさせるターンスピードや
なにより、、滑りを見た人が感動してしまう滑り。

感動は・・見る人ができないレベルの
滑り、、滑りの柔らかさ、力強さ、躍動感
適格性。。身体能力の高さ。。
こんな滑りは見るだけで感動する。

ジャッジの採点は、、
基本的なターン弧の大きさや落差、
スピード、、など観点にあると思うが、
検定会では合否のところで微妙に採点が
検定員ごとにバラけることもあるが、
大きくばらけることはない。

技術選手権ではジャッジがバラける
こともあり、
これも人が採点することでの結果であり
単純に機械が点数をつけているところではない
魅力なのかもしれない。

技術選手権をみながら
採点を予想してみるのも
楽しいかもしれない。




まとめ

技術選手権はSAJの最高峰を決める
選手権大会であり、
ハイレベルな滑りをする選手たちが競い合う
大会だと思う。

見ているだけで楽しく、
見ていると難斜面をハイスピードで簡単に滑ってくる
感じがして、同じような滑りができそうな感覚にも陥る。

こういう大会に参加し続ける。
参加するために自己研鑽していると
スキーのレベルも上がると思う。

上位を狙っていくためには
それなりの努力も必要だと思う。

身体づくりをするトレーニングも
必要と感じる。
アスリートの領域。

用具の能力も最大限に使用し
表現する。

ウェアも最新モデルで
出場している選手も多く
華やかであり、

ウェアでの見た目も
滑りに関係しているかのように感じる。

技術選はSAJが開催している
本選、予選会だけでなく、
各地で行われる草技術選もあり
こういった大会では、
順位によって景品なども出る場合もあり
お祭り的に開催されているものもある。

検定会の合格、、技術選手権での上位獲得
スキーの楽しみ方は様々あると感じた。

高鷲スノーパークでもいずれ、、
草技術選ができると楽しいのだが・・。

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