高鷲スノーパーク テクニカル・ジュニア検定・セミテクニカル検定を初実施!!

スキー狂のみなさん

スキーの級別テスト(1級・2級)やプライズテスト(テクニカル・クラウン)
の合格に向けて取り組んでいるスキー狂のみなさん

スキーシーズン真っただ中。
とうとう検定会シーズンがやってきてしまった
という感じですね。

高鷲スノーパークでも様々な
検定会が開催されています。

最近に実施した検定会に関して
自論を展開いたします。




実施した検定会

実施した検定会ですが、

今シーズンは初めて実施する
検定会もあり、

初の合格者もでています。

以下に検定会の様子を
展開します。

1.テクニカルプライズ

2.セミテクニカル検定

3.ジュニア検定

以上の項目にて展開いたします。




1.テクニカルプライズ

テクニカルプライズですが、
多くのチャレンジャーが受験する
検定会です。

今シーズン初めてのテクニカルプライズは、
2月1日に事前講習と検定会を1日で実施しました。
プライズテストは事前講習2時間2単位の
受講が必要となります。

1日で実施する場合
8時スタートで12時まで事前講習。
13時検定会スタートとなります。

検定会は全てエキサイティングBコースで
実施しました。

検定会の滑走は
大回り→小回り→不整地小回り→総合滑降
の順番で実施しました。

前日の夜から雪が降り
コース上に雪は積もっていましたが、
雪質は軽く滑りにくくもない良い状況
だったと思います。

不整地のコブは前日に作り、
若干左右不均等のコブとなりましたが、
テクニカルプライズ相当のコブだったと思います。

採点していると、
大回りの種目が終わった段階では、
多くの受験者が合格すると思われたが、

小回りの採点では
合格者が少なく、、といった状況です。

大回りより小回りが苦手な受験者が
多いようにも感じます。

更に、不整地小回りとなると
更に合格者が減った感じです。

不整地小回りは、
滑り降りてくることがもちろんですが、
ある程度の滑走性があれば
合格点が出ていたと思います。

受験者は32名。
合格者は比較的多めの6名の合格でした。




2.セミテクニカル検定

セミテクニカル検定ですが、

高鷲スノーパーク SAJスキースクールの
独自の検定会で、
今シーズン初の実施です。

セミテクニカル検定の検定種目は
大回り/小回り/総合滑降
の3種目で、
テクニカルプライズの不整地小回りが
ない検定です。

検定は、1月31日に実施しました。
翌日の2月1日にテクニカルプライズの検定が
予定され、同じ検定バーンのエキサイティングBコース
を使用して実施しました。

こちらの検定会は、高鷲スノーパーク SAJ スキースクールの
独自の検定なので事前講習は任意となります。
事前講習は午前中に2時間実施しました。

高鷲スノーパークで実施する
テクニカルプライズの事前講習では
受験者が多いことから、
講師が検定バーンのゴールに張り付く形の
講習となりますが、
セミテクニカル検定は講師が受験者を連れていく
通常のレッスンのような形での事前講習のため
内容の濃い事前になったことと思います。

検定の採点基準は
テクニカルプライズと同じ観点です。
合格点は75点となります。

検定会の検定員も通常に
プライズテストを担当する検定員により
実施しました。

テクニカルプライズで使用する検定コースで
テクニカルプライズを担当する検定員により
不整地小回りがないだけの検定会を実施です。

受験者は8名。。
合格者は3名です。

独自の検定会ですが、
合格者には合格証と認定のバッチを渡しました。




3.ジュニア検定

ジュニア検定ですが、

1月31日に実施しました。

従来はジュニアテストとして実施していましたが、
今シーズンからはジュニア検定と名称も改定され、
総合滑降により採点するターンチャレンジと
規制されたコースを時間内に滑走するタイムチャレンジで
構成され、
両方のチャレンジが合格となれば、
希望によりスーパージュニアとして認定されます。

スーパージュニアは一般の級別テスト1級を受験することが
できます。

ターンチャレンジは一般の級別テストと同時開催されて
ますが、
高鷲スノーパークではタイムチャレンジはシーズン中
2回しか実施されません。

タイムチャレンジは専用のコースを準備する必要があり、
国内でも実施するスキー学校も少なく、
今シーズンは岐阜県で唯一実施しているのが
高鷲スノーパークとなります。

このため、岐阜県内でスーパージュニアの認定を
受けるには高鷲スノーパークでのタイムチャレンジの
受験が必要となります。

タイムチャレンジの規制は
SAJが規定する間隔にネトロンを打ち、
この規制されたコースを規定時間内に滑り降りることで
合格となります。

規定時間はSAJで規定されている
前走の滑走時間を基準として算出された
時間となります。

昨シーズンまでにジュニアテスト合格の場合には
ターンまたはタイムチャレンジの合格に自己申告により
置き換えて合格となり、
取得していないターンまたはタイムチャレンジの合格により
スーパージュニアとして認定されるため、

昨シーズンにターンチャレンジを合格している
受験者がタイムチャレンジだけの受験者が多かったと思います。

感想ですが、、
ジュニア検定は検定員二人での実施と
△・〇・◎での採点、、
検定種目も少なく、、
ということもあり、
ターンチャレンジに関して合格しやすくなったと思います。

また、タイムチャレンジに関しても
昨シーズンまでのジュニア検定に合格てきていれば
全く問題なく、、規定時間をクリアする
滑りができると思われます。
逆に考えると、
昨シーズンまでのジュニアテストは
岐阜県では大回り/小回り/総合滑降
がジュニアテスト1級の検定種目だったので、
今シーズンのジュニア検定に比べると
結構難易度が高かったのかもしれない。

タイムチャレンジは、
初めてのジュニア検定の
タイムチャレンジでしたので、
ネトロンの打ち方、、
コースの作り方に課題が残りました。

設置には再現性がでるように、
メジャーで測りながら
設置しましたが、
スピードに乗るのが難しい設定に
なってしまったので、
次回は改定して実施する予定。

ジュニア検定の受験者は、
ターンチャレンジの受験1名。
タイムチャレンジの受験が4名。

合格者は
ターンチャレンジ1名。
タイムチャレンジ4名。
全員合格でした。。

そして、、スーパージュニアとしての
認定は、3名。。
高鷲スノーパークで初の認定。
岐阜県でタイムチャレンジは高鷲スノーパーク
だけなので、
岐阜県で初の認定。。

もしかしたら、日本で初認定か??

次回は3月7日の実施です。




まとめ

今シーズン初のセミテクニカル検定とジュニア検定。

同時開催で実施しました。

ジュニア検定のターンチャレンジは、
検定種目の総合滑降を
パラレルスタンス・リズム変化・斜面への適応
の観点でそれぞれ△・〇・◎で
採点されて、この合計が種目の合計点となる。

採点の結果は、滑走後その場で口頭で公開される
オープンジャッジ。

タイムチャレンジは、
前走滑走後に即時に合格基準時間を算出し
ホワイトボードに記載。。

受験者の採点は滑走後に滑走タイムを
口頭で公開され、
合格基準タイムと比較して基準以内であれば
即時に合否の判断ができるように、
タイムチャレンジもオープンジャッジで
開催した。

セミテクニカル検定との同時開催での
ジュニア検定。。

初めての開催で進行も少し課題に残っている。

徐々にこういった検定会があるということが
浸透して、、、受験者が多くなるとよいと感じる。

なにより、一般の級別テスト、プライズテスト以外は
ある程度成人、一般の受験が多いが、
ジュニアやシニアも目標となる検定会の位置づけでもあり、
スキー人口の拡大も願った検定会なので、、
受験者が多くなることを引き続き願っています。

引き続き高鷲スノーパークでは多くの検定会が実施されます。

多くの合格者が出ることを応援しています。

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