高鷲スノーパーク SAJスキースクールでジュニア検定を開催する(ターチャレンジ・タイムチャレンジ)
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スキー狂のみなさん
スキーの級別テスト(1級・2級)やプライズテスト(テクニカル・クラウン)
の合格に向けて取り組んでいるスキー狂のみなさん
気が付くとスキーシーズンに突入している感じですね。
今シーズンも新しい取り組みを沢山実施しますが、
特に検定関係での新しい取り組みが盛りだくさんです。
今回はジュニア検定について展開します。
ジュニア検定の実施
ジュニア検定の実施ですが・・
SAJの規程が改定となり、
「ジュニアテスト」が「ジュニア検定」となりました。
規程の改定に伴う従来からの変更点と
スキースクールでの実施に関して展開します。
1.変更点
2.検定の実施
3.検定受験
以上の項目にて展開します。

1.変更点
変更点ですが。。
先にも記載したように、まずは名称が
「ジュニアテスト」→「ジュニア検定」に
変更となりました。
ジュニアにおいても一般の級別テストと同様に
検定というような重みをもたせた感じだと思います。。
検定方法に関して、大きく改定になっています。
昨シーズンまでに
ジュニア検定の同じ級を複数のスキースクールで
受験の経験がある人であれば、
お気づきのことだと思いますが、
実施するスキースクールで
ジュニアテストの検定内容や検定種目が違いませんでしたか?
講習内検定で実施するスクールや級別テストと同じように
検定会形式での実施やポールを滑り評価する場合もあったと思います。
高鷲スノーパーク SAJスキースクールでは
ジュニアテスト1級は検定会方式により、
大回り、小回り、総合滑降の種目で評価していました。
従来は実施するスキースクールで評価方法を検討し
実施していましたが、
今シーズンからは評価方法、検定の実施方法もSAJの規程で
級別テストと同様に細かく設定されています。
さらに、、、ジュニア検定の検定の内容についてだけでなく、
大きく二つのチャレンジが設定されました。
「ターンチャレンジ」と「タイムチャレンジ」の二つが
設定されている点です。
ターンチャレンジは級別テストのように
設定された種目を滑走し評価します。
タイムチャレンジは規制された旗門・ポールが設置された
コース内を滑走して規定時間内にゴールできるかを評価します。
ターンチャレンジでは、1級は検定会方式で評価し、
2級から6級は講習内検定で評価します。
タイムチャレンジは全ての級の評価はポールなどで規制された
斜面を規定時間内に滑るのですが、
斜度やポール設置の間隔や設置の本数まで規定されています。
(最終的な設定の詳細は安全や状況を判断して実施するスクールで
変更は可能)
というような感じです。。
更には、、ターンチャレンジ1級においては
検定員は2名で評価し、
パラレススタンス・リズム変化・斜面への対応
の観点で◎・〇・△で採点します。
そして、、、ターンチャレンジ1級とタイムチャレンジ1級
の両方に合格すると「スーパージュニア」の認定を受けることができます。
このスーパージュニアは級別テスト1級を受験することができます。
・・・のように大幅な改定となります。
2.検定の実施
検定の実施ですが、、
ジュニア検定を実施する、、というか
実施できる対応するスキースクールがどの程度あるか?
ということになります。
従来のジュニアテストであれば、
検定の内容、評価方法によっては、
級別テストと一緒に検定を行うこともできましたが、
今シーズンの改定により全ての
ジュニア検定の内容を級別テストと一緒に実施が難しく
なりました。
ジュニアテスト1級のターンチャレンジは、
検定種目は総合滑降で
検定会方式による評価となるので、
級別テストと一緒に実施は可能だと思います。
ジュニアテスト2級~6級は講習内検定となります。。
一緒に検定が全てできない理由が
タイムチャレンジとなります。
規程で設定されたポールの設置が必要です。
競技で使うポールバーンの一部を活用して
実施することも可能と思いますが、
ある程度の斜面を滑ることができるのは、
ジュニアテスト1級、2級の受験者までだと思います。
ジュニアテスト3級~6級は
合否の判定は滑り切る時間ですが、
ポールの設定されている斜面を滑り切ることができるか・・
というような感じの検定になると想定します。
そうなると、、レース用のポールバーンでは
斜度が厳しすぎるというか、、
そもそも、設置してあるゲレンデに行くことも難しい
ように感じます。。
となると、、、検定用のポールを設置する必要があります。
級別テストを実施する日によっては、
できあいの級別テスト1級に適した不整地がない場合には、
スキースクールでポールを設置して不整地(コブ斜面)を
作る場合もあります。
級別テストと同時にタイムチャレンジも実施となれば、
級別テスト1級用のコブとターンチャレンジ用のポールの
2つを設置する必要があります。
さらに、タイムチャレンジの各級に対応する
ポールを設置するとなれば、さらに設置するスタッフや
機器が必要になります。。
・・と考えると、、
級別テストとターンチャレンジ1級は同時開催できるが、
タイムチャレンジは同時開催は難しく、
別途開催日を設定する必要があるとなれば、、、
対応するスキースクールは多くはないと想定します。
練習用のポールが常設してあれば、
実施のハードルは下がると思いますが・・・。
のようにスクール側の立場から実施には
級別テストに比べてハードルが高くなります。
3.検定受験
検定受験ですが、、、
まずはジュニアテスト表記されていても、
ジュニア検定を実施するスキースクールはあると思います。
検定の実施について内容を確認してみてください。。
高鷲スノーパーク SAJスキースクールでは、
ターンチャレンジ1級は級別テストと同時開催し実施します。
そして・・タイムチャレンジに関しては、
シーズンに2回 「スーパージュニア検定」として
実施します。
このスーパージュニア検定会では、
ターンチャレンジ1~6級、タイムチャレンジ1~6級
全てに対応します。
1級に関しては、午前中に希望者が受講できる
事前講習を実施して、午後からの検定となります。
2~6級のターンチャレンジは午前中に講習内検定を
実施します。
タイムチャレンジの事前講習を希望している受験者は
ターンチャレンジの講習を受講しポールを滑り練習します。
ターンチャレンジの検定会は
全ての級において午後からの実施となります。
・・のように、1日でターンチャレンジとタイムチャレンジ
の全ての級の検定を実施します。
まとめ
今シーズン初めての ジュニア検定 ですが、
最近はジュニア検定や級別テストをジュニアが
受験することが多くなっていると思います。
検定の評価についても、ジュニア検定は
なるべく合格しやすい設定になっているように
感じます。
全国のジュニア向け検定の評価方法が全国一律となり、
受験はしやすくなったと感じます。
従来のジュニアテストでは、
1級の受験が大半で2級~6級の受験は
あまり聞いたことがない感じです。
一般の級別テストも1級、2級は検定会で一般的に
実施が多くみられますが、
3級の講習内検定も1級、2級ほどではないが
受験者がいます。。。
4、5級の受験はあまり聞いたことがない感じです。
はたして、、受験者は来るのか??
高鷲スノーパーク SAJスキースクールは
準備を整えて受験者を待っています。
タイムチャレンジはシーズンに2回しか実施できない
ので、チェックが漏れないように!!
以下がHPです。。。チャレンジャーをお待ちしています。
それに、、この辺の内容は検定員の検定会にも出題されるかもですね、、
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