初めての級別テストを受験 事前準備をして・・やはり2級からかの受験かな


スキー狂のみなさん

スキーの級別テスト(1級・2級)やプライズテスト(テクニカル・クラウン)
の合格に向けて取り組んでいるスキー狂のみなさん

やばい季節がやってきた。。
冬ならば少々寒くてむ大丈夫だが、
40度を超えるとヤバい。

立っていても溶けそうになる。

このような暑い中にいると
滑ること自体のイメージが沸かない。

自身がスキー狂だなと感じているみなさん。。。

スキーで滑ることも好きだし、、
何より上達してきたことを感じているスキー狂のみなさん。

級別テストを受験してみませんか?

級別テストについて以下に展開します。




1.級別テストとは

2.受験について

3.合格に向けて

以上の項目で展開します。

1.級別テストとは

級別テストとは・・ですが。。

級別テスト2級 や 級別テスト1級ですが、、
スキー場で検定会などをやっていたりで知っていると思いますが、、

級別テストは3級、4級、5級もあります。

級別テストの5級から3級は
検定員1名が講習の中で合否を確認します。

SAJの実施要領の抜粋を以下に示します。




・3級テスト
○ 基礎パラレルターン
○ シュテムタ ー ン
○ 講習斜面は、整地の緩~中斜面

・4級テスト
○ プルークボーゲンによるリズム変化
○ 講習斜面は、整地の緩・中斜面

・5級テスト
○ プ ルーク ボーゲン
○ 講習斜面は、整地の緩斜面

以上の種目、斜面で確認します。
講習内で検定のように滑ってもらう場合もあれば
講習内で滑りを見て合否の判断をする場合もあると思います。




級別テストを受験となれば
級別テスト2級 からが初めてというスキー狂も多いのですが、
級別テストは5級からあります。

級別テストは以前はバッチテスト(バッジテスト?)と呼ばれたりしました。

これは合格すると合格の証としてバッチがもらえるからなのですが。
・・もらえると言っても認定料が必要です。

級別テスト5級から全て所有しているスキー狂は
少ないと思います。
私も2級からです。

4級、5級のバッチを持っているスキー狂は
レアではないでしょうか。

バッチという面では
プライズテストも指導員系も検定員も
全て合格するとバッチがもらえます。
・・同様に認定料は必要です。

合格の証のバッチ、、
級別テストを受験してみてはいかがでしょうか。




2.受験について

受検についてですが、、、

私が受験をしようと思ったきっかけは
スキーを無料で滑りたい・・・
スクールのスタッフになればいい・・
そのためには級別テスト1級以上が必要!!
ということが受験の切っ掛けでした。。

スキーを始めたのは20歳からで、、
3年後に取得できたと思います。

ちょっと滑れるようになったかな。。
という感じで、
油断すると暴走していたレベルだったと思います。。

級別テストはスキーのレベルを
自称ではなく、、、他人の目で見て上達のレベルを
示すものと考えてもよいと思います。

なので・・級別テスト2級、1級を持っています
となれば、、、なんとなくスキーのレベルは想像できます。




さらにその上のレベルで
プライズテストを持っていますとなれば
結構やるね!!!上手いんだね。。
というような感じです。。

概ねのレベルですが、、

級別テスト3級は中斜面を
パラレルで大回りや小回りで滑れれば合格できると思います。

級別テスト2級は主には中斜面ですが、
急斜面でも大回りや中斜面を大回りや小回りで
少々のスピードを出しても滑れるレベル。。

級別テスト1級はスキー場内のどのような斜面でも
大回りや小回りである程度のスピードを出しても
滑れるレベルだと思います。

受検するにあたり、、
級別テスト1級は級別テスト2級を持っている必要がありますが、
級別テスト2級、3級、4級、5級は
なにも所有していないでも、どこからでも受験できます。

なので・・級別テスト2級からの受験が
多いのも理由だと思います。




合格のイメージですが。。
10人受験すると3人位合格が一般的なのですが、、、
検定会は10人中3人位と決められているわけではなく、
受験した級別テストでの合格のレベルが
確認されれば全員でも合格となります。

逆に、、、考えると全員が合格のレベルに満たないことが
多いので・・

受検するには相当レベルが高くないと恥ずかしいとか
そういうことは全くなく・・・
級別テスト2級は初めて級別テストを
受検するスキー狂も多く受験者のレベルの幅も
広くなります。。。

まずは受験するという1歩を踏み出すこと。
さぁ。。受検してみましょうか。




3.合格に向けて

合格に向けてですが、、

級別テスト2級を想定しての
合格に向けてですが、、

スキーが好きで、、、上手くなったかな、、、
では・・スキーのレベルを認定してもらうため、、
他人から認められたレベルを獲得するために
級別テスト2級でも受験してみるか・・

・・という感じで受検するのだと思いますが。
もうちょっと踏み込んだ感じで受験をするのがよいと思います。

検定会を受験・・事前講習で初めて
何をやるのかが分かる・・
という感じより、、、

事前にどんなことをやるのかを知っているのがよいと思います。

検定員 3人の前で一人づつ指定された
滑り方で滑りを採点されるのですが、、、
種目ですよね。。。。

級別テスト2級は大回り・小回り・シュテムターンです。。。

大回り、小回りはなんとなくわかるが、、
シュテムターンって???

みたいな感じだと事前講習で必死に練習となります。




合格のためには
検定会受験の前に種目を想定して
練習してからの受験がよいと思います。

種目を理解していないで不合格の受験者は
少なくないと思います。

プライズテストで種目を当日知ったという
受験者は いないと思います。。

事前に検定会の種目を練習して
検定会に向けて備えてから受験していると思います。

合格のレベルがあっても
やり方が、、滑り方がよくわからない状態で
不合格はもったいない。。。

級別テスト2級でも同じように事前に
練習してからのチャレンジがよいと思います。

検定会の受験にはお金も時間もかかるので
ちょっとしたことで合否の差が出ることもあるので、
事前準備をしてからの受験がよいと思います。




まとめ

検定会の前には事前講習の受講が必要です。
級別テスト2級の受験者は
初めて受験する人もいるので
検定会の仕組みなども説明したり・・

高鷲スノーパーク SAJスキースクールでは
初めて級別テスト2級を受験で
検定種目の滑り方も分からない受験者も想定して
事前講習を行っています。

2級の検定種目は
大回り、小回り、シュテムターンですが、、、

シュテムターンは大回り、小回りのための
練習の滑りかたという見方もあり、、、、

大回り、小回りを合格するレベルの
板の操作ができればシュテムターン
合格のレベルはあるとみてもよいと思います。。




このため、、、大回り、小回り で合格点が獲得できていて
シュテムターンが不合格となった場合には
事前講習の担当講師の説明不足として反省をする感じです。。

また、、、逆に、、、事前講習で合格のレベルに
引き上げられる種目はシュテムターンだけなので
念入りにシュテムターンを滑ることもあります。

事前講習は主には検定会で滑る種目を
実際のコースで滑り、滑りに対しての
アドバイスということは実施されると思いますが、
それ以外は何をするか明確に決まっていないので
各講師、スクールによってことなるので
やはり、、、受験の前には受験する検定会の
種目についての事前の準備、練習をしてからの受験が
良いと思います。

気軽に受験してみてください。
ですが・・事前に準備はして受験がよいと思います。

スキー テクニカル検定 高鷲スノーパーク で2月4日に実施の検定 合格5人!! 

スキー の谷回りは難しいが重要 山回り切替谷回り山回り切替谷回り山回り 勢いを生かしてターンする

上達の鍵は谷回りにあり 谷回りの滑り方でターン全体が変わる

谷回り を物理的にイメージ 加速度を抑えてスピードを上げない

私の投稿はフェイスブック:Facebook からもアクセスできます。
今回の投稿で気に入っていただければフェイスブックでの いいね や フォロー ・・シェア
も大歓迎です。。。。
念のため以下です。↓
https://www.facebook.com/Gakuro23/

Twitter でも Gakuro Monologue で投稿しています。
https://twitter.com/Gakuro23
***フォロー・リツイート大歓迎です!****

にほんブログ村 スキースノボーブログ スキーへ
にほんブログ村

スキーランキング