級別テスト・テクニカルプライズは合格できる!取り組みの10項目を展開


スキー狂のみなさん

スキーの級別テストやプライズテストの合格に向けて取り組んでいるスキー狂のみなさま
また・・・さらに今回の投稿はこれから合格に向けて取り組もうと考えているスキー狂の
みなさまに向けても語りたいと思います。

それでは自論を展開します。

完璧に自論で行きますので・・・。根拠は無いですよ。



取り組み次第で合格

級別テストやプライズテストのテクニカルは取り組み次第で合格できるのではないかと・・思います。

スキーの級別テストやプライズテストの合格には何が必要かを考えて見ます。

1.気持ち
2.時間
3.運動神経/体力
4.費用
5.道具選定
6.取り組み方
7.周囲環境
8.継続
9.労力
10.理解

こんな感じの要素が少なからず必要なのではないでしょうか。
一つ一つ展開してみます。

1.気持ち

合格のためにはこの「気持ち」の強さが一番大事だと思います。
目標として常に考え、持ち続ける。

あきらめない強い気持ち。
検定を受けていれば不合格のときもあります。

滑りについて駄目出しをいただくときも多々あります。

「絶対合格する!!!!」 まずはこの気持ちがいちばーーーん大事だと思います。

2.時間

スキー場に行く、練習する。ビデオを観る。
板のWAXやメンテナンスをする。道具について調べて購入する、準備する。
トレーニングする。

合格に向けて取り組みを進めるにはある程度の時間をかける必要があります。
時間を捻出して取り組む必要があると思います。

時間を沢山かけないと・・・というわけではなく、
ある程度必要最低限の時間は必要とするということです。

だらだら時間だけかければ合格に近づいているか、というと・・そうではないと思います。

3.運動神経/体力

合格している人がみんなマッチョな人か?アスリートか?
といったらそんなことはありません。ランニングができる程度の体力があれば
テクニカルまでは合格できると思います。

筋のいい人、センスのある人・・
どんなことでもスイスイできてしまう人もいると思います。

そのような人でなくても合格はできると思います。

当然、合格に向けて体力面、筋力面トレーニングしている人は
長い距離が滑れて、沢山練習もできるようになるので
合格に向けて取り組みはしやすくなると思います。

努力している人は早く合格できるといいですよね。。。



4.費用

リフト券、駐車場代、道具、、、道具の更新、交通費、食事代。

スポーツの中でも比較的お金のかかるスポーツの部類に入るのではないでしょうか。

合格に向けて取り組むとなると、DVDや本、レッスン費用・・・そして受験料。

最低限必要な費用はかかりますが、できる限り安価になるように考えると若干は違うのでは
ないでしょうか。

リフト券などは早期でまとめ買いするであるとか、シーズン券を購入ですよね。

道具などは早期受注とかトップシーズンを外して購入するとか。

交通費は乗り合わせや車中泊。食事代はお弁当を作っていくとか、スキー場で自炊やカップ麺。

必要なものは使わざる得ないのですが、できる限り抑えたいですよね。

5.道具選定

道具は結構 重要だと思います。

選び方を間違えると多くの時間を費やしてしまいます。

道具を選ぶ知識、情報をしっかり取得して自分の適正な道具選びを行ってください。

道具は進化しています。安いからと旧形のものを購入する場合など
購入の前にしっかり確認して購入してください。

例えばプライズを狙っている人が初心者向けのスキーを買ってしまうであるとか・・・極端ですが。

上級者は 上級者用の道具を使うことで求められている滑りや、パフォーマンスができると思います。
適正な道具選びしてください。。

6.取り組み方

重要ばかり連発ですが・・・。この項目はかなり重要です。

どのように合格に向けて練習するか。教えてもらうか。情報を得るか。

ゲレンデに行けない時、滑ってないとき、オフシーズンは何をするか。

すごーく重要です。

取り組み方次第では合格にすごく時間がかかってしまったり、
厳しいですが・・・合格に到達できない場合もあるかもしれません。

例えば、スキースクールの活用の方法ですが、
滑れない、もっと上手になりたいという目的で受講すると思います。

講師もレッスン中に上手になるように進めるのですが、
レッスン後にその内容を体に染み込ませるための練習をした方が
上達は早いと考えます。

レッスンを受けたら終わりではなくその後が凄く大切だと思います。

自己流で突き進んでしまうと違う方向や癖がついたときに修正に時間が
かかります。
検定合格を目指すのであれば正しい情報を得て取り組むことが
最短だと思います。

あと・・・スキーはどう観えるかもありますが、どう滑るか・・だと思います。

観えるという形を追いかけるのではなく、どう滑るかというような動きの本質、
動きの根拠を知った上で滑りが構成され、形ができていることを理解して
合格・上達に向けた取り組みを進めるのが最短であると思います。

7.周囲環境

スキークラブや教えてもらう人がいるか。ライバルはいるか。
一緒にスキー場に行く人はいるか。

スキー場まで行く車、交通。スキー場までの距離。
シーズン中の仕事の状況。

自分で整えられるものは、
自分にあった環境をづくりをするといいと思います。

スキークラブやスキースクール、練習しやすいスキー場。
近いスキー場。

取り組みやすい自分にあった環境を考えてみてください。

検定をどのスキー場で受けるか・・・も入るかな。。

8.継続

あーこれも重要だな。

諦めない。。兎に角しつこく続けること。

できなくても続ける。できるヒントや方法が見えてくると思います。

「絶対諦めない!」「絶対合格!」

スポーツで1日休むと1ヶ月戻るなんていわれたこともありますが、
そこまで短時間的な継続は難しいと思いますが、
兎に角継続。諦めない。できれば間をあけない。

絶対諦めないでください。諦めないで取り組んでいれば合格に近づきます。。。

9.労力

スキー場に行く、練習する。
オフシーズン取り組む。道具を買いに行く。
道具のメンテナンスをする。
スキーに行くための準備をする。

労力を惜しまず、合格に向けてできることはやりたいですが、
限りがありますよね。

時間もかかわることなので、基本労力をおしまず取り組んでみてください。

10.理解

これも大事だよな。

家族の理解。
ここまでのところでスキーのために時間、お金、体力、労力を
使うことになります。

愛する家族たちの、大事な人たちの理解が必要です。
がんばる力にもなると思います。



合格できる

文字にしていくと以上のような取り組みが必要と思います。

もう一度・・・・・
取り組み方次第で級別テスト・テクニカルプライズは合格できると思います。

クラウンプライズはさらにプラスアルファの取り組みや要素も必要だと思います。

何もしないで合格は無いと言い切れます。

級別テストの1級からは不整地もあります。

取り組みを続けるということと、
もうひとつ大事なこと 「謙虚さ」 も必要な要素だと思います。

できたときの自信も必要ですが、なんでも吸い取って糧にする。

謙虚にがんばる。謙虚に取り組む。謙虚に合格。

・・・なんでも謙虚つければいいってわけではないですけど・・・・・

最後にもう一度。。。。
取り組み方次第で級別テスト・テクニカルプライズは合格できると思います。
合格できる。

番外・・・
取り組みの中で私の投稿を熟読すると、すこーしは早く合格できるかもしれないなぁ~。。。。
時間があれば覗いてみてください。謙虚に投稿しています。

謙虚に自論を展開。。。 謙虚に。。。私も上達します。。。

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