岐阜県スキー連盟 主催の モンデウス位山スキー上で実施された テクニカルセミナーの講師を担当


スキー狂のみなさん

スキーの級別テスト(バッジテスト)やプライズテストの合格に向けて
取り組んでいるスキー狂のみなさん

1月13・14日にモンデウス位山スキー場で
岐阜県スキー連盟主催の

・スキー指導者研修会

・検定員クリニック

・C級検定員検定会

・テクニカルセミナー

が実施されました。

テクニカルセミナーを担当したので内容を展開します。




モンデウス位山スキー場

モンデウス位山スキー場は岐阜県の飛騨地方にあるスキー場で
高山から30分程度で行けるスキー場です。

13日はスキー場に到着した段階で
-5℃だったので、使い捨てカイロを背中に貼り付けて滑ったのですが、
滑り出すとそんなに寒くなく暑いくらいでした。

岐阜県の奥美濃地区のスキー場に行きなれていると
ゲレンデが空いていて滑りやすかったです。

ゲレンデは斜度もあり、雪質もよく凄く練習になりました。




テクニカルセミナー

テクニカルセミナーは岐阜県スキー連盟主催の
技術向上のためのセミナーです。

講師は岐阜県スキー連盟に所属するブロック技術員と県技術員が担当します。
テクニカルセミナーは岐阜県スキー連盟で準指導員を受験するためには
受講が必須となっています。

受講者は準指導員受験班を指導員受験班とその他となります。
今年は指導員受験班と担当しました。

テクニカルセミナーは技術向上のためのセミナーであり、
検定会受験に向けたレッスンではなく、
技術向上を目的としています。

レッスンは2日間行われます。
宿泊で対応しゲレンデ内の分水嶺に宿泊しました。




レッスン内容

レッスン内容について、
指導員班を担当しレッスンを実施しました。
受講者は5名です。

レッスン内容を以下に示します。

1.プルークボーゲン

2.ピポット

3.内脚強化

4.小回り

以上の内容で展開します。




1.プルークボーゲン

プルークボーゲンですが、
今回のレッスンは種目は追いかけないが、
全ての滑りにつながるベースアップという観点から
進めました。

プルークボーゲンの外脚の力の掛け方
操作の仕方、制動方法をみっちりレッスンしました。

特に力の掛け方で、腰が回ってしまったり
細かい点もいちいち指導して、
指摘しました。

細かい点を妥協すると全ての滑りに影響するため
治るまで何度も何度も指摘しました。




2.ピポット

ピポットですが、
できることで展開できる技術である
ピポットをしつこく練習しました。

コブでも役に立つし、
小回りでも活用できる。




3.内脚強化

内脚強化ですが、
外脚でミスを行ったときに
内脚でこれをリカバリーしたり、
切り替え時に前の外脚から次の内脚に
乗り続けることで、
荷重を途切れることなく継続して行うことができます。

リスクを減らすことができるため
多くの時間を使ってレッスンを行いました。




4.小回り

小回りですが、

基本的なプルークボーゲンの外脚の操作を活用して、
ずれを使いながらのターン。

ピポットや内脚を使って、
小回りを洗練させました。




まとめ

基本的に基本的な外脚の力の掛け方
操作の仕方、制動方法を
常に意識してできていない場合は逐次指導しました。

基本的な動きを確実に行うことで
指導員を受験するための全ての種目のベースアップと
テクニカルプライズ、クラウンプライズに通用する
小回りに繋げました。

レッスン開始時には
左右のターンに差があったものが、
受講者の自覚と熱心に修正に取り組んでもらえたことで
修正ができたと思います。

今回のレッスンで行った。根幹の修正により
検定種目のレベル向上につながり
指導員に合格することを願います。

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