岐阜県スキー連盟 奥美濃の鷲ヶ岳スキー場での 指導員研修会/検定員クリニック 


スキー狂のみなさん

スキーの級別テスト(バッジテスト)やプライズテストの合格に向けて
取り組んでいるスキー狂のみなさん

12月15・16日に岐阜県スキー連盟による
指導員研修会 と 検定員クリニックが開催されたので
展開します。




指導員研修会

準指導員・指導員の資格を所有している人が
2年に一度この指導員研修会を受講することで
準指導員・指導員の資格を執行することが出ます。

研修会の内容はスキースクールで受講生に
全日本スキー連盟からの最新の指導方法や方針により
レッスンを行うための研修です。

岐阜県スキー連盟の研修は岐阜県奥美濃の鷲ヶ岳スキー場で
開催されました。

スキーの操作で以前にはオープンスタンスで滑るとか
内脚主導であるとかもこの研修会で伝達を受けて
展開していました。

横滑りの展開・滑走プルーク・シュテム動作を三本の矢として
これらの動きからスキー操作を発展させて上達を導くものとして・・
今年は3本の矢のひとつを使って上達を導くのではなく、
この3本の矢を上手に使って上達を導くというような
3本の矢を束ねるという表現を使っていました。

具体的には、

・プルークファーレン

・プルークボーゲン

・横滑り

・シュテムターン

による板の操作方法や雪面への圧のかけ方
制動方法などを研修しました。

また、これらの滑り方に加え
検定種目を指導するために

・大回り

・小回り

も研修しました。




検定員クリニック

検定員クリニックは
検定をするための資格を検定員という資格といいますが、
2年に一度の研修受講により資格を執行することができます。

このクリニックと呼ばれる研修で
検定員としての検定で滑ってくる滑りを見るための
目のレベル合わせを行います。

お手本の滑りを見ながら検定時におけるポイントを
確認します。




2日間の役割

指導員研修会では蓑島デモについて
サポートしながら研修を行いました。

これがまた勉強になってしまいました。

クリニックでは、
ブロック技術員と県技術員により
お手本の滑りをします。。

この・・滑りの分担があり滑ったのですが、、、
凄い沢山の先生方が凝視しているのでむちゃくちゃ滑るのが緊張しました。。。
間違った滑りができないので。。。




まとめ

この二日間は蓑島デモについて
サポートしたのですが、

プルークボーゲンやシュテムターンなど
のテクニックや裏技も教えてもらいました。

これらの滑りの基本は
小回りや大回りにもこの動きは活用できることも
確認できました。

動きの活用というより、
動きの根幹になるという感じです。

カービングや高速のターンでも
活用できることが分かりました。

詳細の内容は後日の投稿で展開していく予定です。

勉強になった二日間でした。

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