岐阜県スキー連盟 技術研究会のデモレッスンで学んだこと 低速での体の動かし方


スキー狂のみなさん

スキーの級別テスト(バッジテスト)やプライズテストの合格に向けて
取り組んでいるスキー狂のみなさん
昨日11月24と25日は東海北陸ブロックの研修会があり
東海、北陸地区の県連に所属するブロック技術員が全日本で研修を受けた
デモから技術伝達がなされました。

そして本日25日の午後は岐阜県スキー連盟の技術研究会があり
県技術員なので研修を受講してまいりました。。。

研修会について自論を展開します。



研究会について

岐阜県スキー連盟の研究会は
ブロックの研修が終了した午後からの開催です。

研修はウィングヒルズ白鳥スキー場で実施されました。
コース幅は先週より広くなっており、
午前中まではコースが一部規制されていました。

研究会は贅沢ですよ~。。。

岐阜県の石水デモと蓑島デモが二人で
みっちり3時間半。。。

ばっちり研修してもらいました。



研修の概要

研究会の研修内容は、
12月に岐阜県スキー連盟で指導員研修会があり
研修会にサポートとして入るための研修です。
(指導員研修会とは指導員の資格を継続させるための研修会で
準指導員・正指導員は2年に一度はこの研修を受けなければ
資格を継続させることはできません。
同時にクリニックといって検定員の資格を継続する研修会も
開催されます。)

写真の教育本部オフィシャルブックにそって
行われます。
・・・すべてオフィシャルブックの内容を実施するわけではありませんが。。



低速と高速

今日はまたもや凄く勉強になった感じです。。

研究会の内容は後回しですが、、
今日に勉強になったことを以下に示します。

1.低速の体の使い方

2.高速の体の使い方

以上について展開します。

1.低速の体の使い方

低速の体の使い方ですが、
低速で滑るときには、、、
プルークボーゲンで展開してみます。

プルークボーゲン・・プルークスタンスで滑りますが
プルークスタンスは進む方向に対して
板は斜めになっておりこの時点で既に制動要素があります。

この制動要素により初心者はスピードを制御して
滑っていきます。

プルークスタンスの板の上に
スキーヤーが乗っているだけではターンはできません。
外脚を外に押し出していきます。

低速では外力がないためスキーヤーが動いて雪面に
働きかけないと雪面に対して制動要素を増すことはできません。
ターンするときには外脚を外に押し出して
ターンします。

動いている間雪面に対して制動要素を作ることができます。

初心者はこの押し出す動きができないので
曲がりだすまでどんどん斜面の下にずれ落ちてしまいます。

このため制動プルークでは曲がりだすまで斜面の下に落ちていきます。

ここで回旋を使ったりローテーションを使ったりして
ターンしてしまうと違う動きとなってしまいくるっとターンしてしまいます。

この外脚をターン外に沢山押し出していくと
徐々に内脚がプルークを維持できなくなってきます。

その結果プルークからパラレルに展開していきます。

今日勉強になったのは、、低速では動いていないと制動できないということ。
なんか現時点しっくり整理できていないですが。。こんな感じで。。



2.高速の体の使い方

高速の体の使い方ですが、

低速でターンするときには外脚をターン外側に押し出してきますが、
その押し出し方は、、、脚を開いていく、、そしてその分
上体の高さは下がってくるというもの。

高速でターンするときにも上体の高さは下がってくるのですが、
高速の場合は自分から脚を外に押し出していくような力を使っていかないでも
外力が沢山スキーヤーに掛かります。

これに対応するために内傾角を作って行きます。

脚を押し出すといってもいいのかもしれませんが、
脚を開いたり体をターン内側に斜めにして外力に耐える体勢を
作っていきます。。。

まとめ

勝手に今日勉強になったことに感動していますが

低速も高速も上体は下がってきます。
下がっていく要素が違う。。

自分に完璧に落としこめていませんが、、
分かったような感じで語ってみました。

この基本的な動きは高速でも役に立ちそうです。

もうちょっと頭を整理してみます。。。。

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